1.布目の確認

布には横地、縦地があります。これらの布目にそって切る場合と特別な目的のためにバイアス( 布目に対して45度) に切る場合があります。丸い形を縁取ったりする場合などを除いて、布は横地でも縦地でもかまいません。布目にあわせてカットします。ただし、プリント柄を効果的に使おうと思っている時には、柄の向きや位置などに十分注意して切ります。

2.カッティングマットに布をおく

カッティングマットに布をおいた写真 布は布目に沿って二つ折りにします。大きすぎて切りにくい場合は適当な大きさまでさらに折ります。カッティングマット(緑色のがマット)の目盛りに布の折り目をあわせておきます


3.カッティングスケールをあてる

カッティグスケール(黄色のがスケール)を布の上におき、カンティングマットの上と下の目盛りに合わせます。カッティングスケールを左手でしっかり押さえます。

4.布をカット

布をカットしている写真 カッティグスケールの縁にロータリーカッターを当てて、下から上に力強く転がしてカットします。この作業を繰り返し必要な枚数だけカットします。カットしてできた長い紐状の布をストリップといいます。ストリップをまっすぐに切ることが、その後の作業をスムーズに進めるために重要なポイントになります。ストリップの幅を変えることによって、大きいもの小さいものが作れます。また、ストリップはそのままピーシングに使う場合と、正方形や三角形にカットしてピーシングに使う場合があります。

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